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| 当院の特徴 |
検査が少なく患者さまの体に負担にならない
独自の優れた治療をおこなっています。 |
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顎関節治療に関するお悩みやご相談は、筒井歯科医院(三原台)TEL:072-293-8701・筒井歯科(高倉台)TEL:072-291-7870あるいは、左記のお問い合わせフォームをご利用下さい。 |
顎関節症とは? |
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顎関節症は、噛み合わせ、顎関節と中枢神経系との3つのバランスが崩れ、その結果、咀嚼筋そしゃくきん(特に外側翼突筋がいそくよくとつきん)と呼ばれる下顎を動かす最も重要な筋肉に障害が起こる病気です(右写真)。
その外側翼突筋に「こむら返り」に似た症状(不随意的な筋収縮・・・自分の意思に関係なく筋肉が収縮し続ける状態)がおこり、「口が開けづらい」「関節が痛い」「口を開けると音が鳴る」などの症状がおこります。
顎関節症を放置したままにすると、肩こり、頭痛、めまいなどの全身へ影響がでてきます。症状が続くと自律神経系に障害がおこるようにもなります。
当院(筒井歯科)の顎関節症の治療の目的は、かみ合わせ、顎関節と中枢神経系との不調和の悪循環を断ち切ることに有り、その最も効果的な方法が外側翼突筋の障害(不随意的な筋収縮)を麻酔によって緩和することにあります。 |
※赤丸で囲ったオレンジの筋肉が外側翼突筋がいそくよくとつきんです。 |
| 40歳 女性の場合 |
| 症状・経過 |
| 左上小臼歯と大臼歯4本を抜いてもらってから、左顔半分および左手足も痺れ、耳鳴りもする。某大学病院の口腔外科、脳神経外科、神経内科、眼科、整形外科等を受診している。MRI等の精密検査を各科で受けたが経過が思わしくなく、困ってインターネットで検索し、当院を紹介している他医のHP(http://web.kyoto-inet.or.jp/people/zyxibhop/tmd.html)で当院を知り、来院した。 |
| 治療 |
| "筒井療法"による咀嚼筋・外側翼突筋麻酔(無痛です)とスプリント療法(他施設で行われているものとは異なる当院独自の方法です)により、症状が非常に楽になった。自律神経異常の改善のため、大学病院心療内科を紹介し、投薬を受け、症状が更に改善した。顎関節症の症状が安定した2ヵ月後に、歯科麻酔医による静脈内鎮静法下で、サイナスリフト(鼻の方に骨を造る)を行うと同時に左上小臼歯・大臼歯部に4本のインプラント埋入手術を行った。現在経過は良好です。 |