歯を失った方へ

歯を失った方へ

歯を失ったときの治療方法

放っておくと大変なことに!

むし歯や歯周病、事故などによって歯を失ってしまった場合、放っておくと、周りの歯にまで悪影響を及ぼします。歯を失ってできたスペースに隣の歯が倒れ込んだり、上下で噛み合わせていたはずの歯が伸びてきます。

大きく分けて治療方法は3種類

インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い
インプラント ブリッジ 入れ歯
安定性 ・安定性がある ・半永久的に使用可能 安定性はあるが限界がある(7~8年) 調整や作り変えの必要がある
違和感 違和感なし ほぼ違和感なし × 違和感・異物感があり
咬合力 天然歯と同様に咬める ほぼ天然歯と同様に咬めるが、過度な負担は加えられない × ・咬む力は劣る ・過度の負担を加えると隣接する歯への負担が大きく痛みを伴う
審美性 優れている 優れている × 劣る
歯への影響 全くない × 隣接する健康な歯を削る必要がある × 歯を削る事はないが、バネをかけている歯などへの負担が大きい
治療本数 多くても可能 × 欠損数が多いと不可能 多くても可能
手術 × 外科手術が必要 必要なし 必要なし
治療期 × 2ヶ月~1年期間必要 優れている 比較的短時間
経済性 × 保険適用外 保険適用可能 欠損数によっては不可 保険適用可能
 

インプラント担当医

筒井歯科医院のインプラント治療は、ニューヨーク大学歯学部インプラント科で専門の教育を受け、大学での治療・研究にたずさわってきた筒井純也が担当致します。
ニューヨーク大学という、世界中から優秀な人材や情報が集まる環境の中で、インプラント治療の技術を身につけました。帰国後も、進歩が著しい医療だから、最新の情報を手に入れ勉強し続けることが大切だと考えています。 大阪にいながら世界最先端の治療をご提供できるのが私の喜びです。 気になること、わからないことがあればなんでもご質問下さい。
歯科医師 筒井 純也
 
経歴
2005年 日本大学松戸歯学部卒業
2005 日本歯学センター勤務
2006年~2007年 宇川歯科勤務
2008年~2009年 ニューヨーク大学歯学部総合診療科在籍
2009年~2011年 ニューヨーク大学歯学部インプラント科在籍
2011年9月~ 筒井歯科勤務
2013年 フェスバルタワー筒井歯科 開院

当院のインプラント治療

インプラント専門医院の質の高い治療を、三原台で。 お近くの医院で安心してインプラント治療をお受けいただけます。
筒井歯科グループのインプラント治療の基幹医院である「大阪北浜インプラントセンター」との連携により、インプラント専門医院と同様の治療内容、技術、サービスを提供いたします。

たった1日で噛めるようになる即時荷重インプラント

たった1日、1回の手術で仮歯を装着し、その日のうちに噛めるようになります。 日本では2回手術法など治療期間が長くなる治療法が主流ですが、当院なら治療期間を大幅に短縮できます。 詳しくは大阪北浜インプラントセンターのサイトへ
噛めるようになる即時荷重インプラント

4本のインプラントですべての歯を支えるオール・オン・4

All-on-4
4本のインプラントですべての歯を支えるオール・オン・4 インプラントを1本1本埋入していては、費用も時間もかかりすぎるという、総義歯の方に最適な最新治療方法です。 4本のインプラントで支えるからといって耐久性は変わりません。 ※状況によっては4本以上のインプラントが必要になる場合があります。 詳しくは大阪北浜インプラントセンターのサイトへ

眠っている間に手術が終わる点滴麻酔・静脈内鎮静法

インプラント治療に対して恐怖心をお持ちの方に最適な点滴による麻酔法です。意識がはっきり残る局所麻酔と違って、眠ったようなリラックス状態となり、気がついた時には手術が終わっていたと感じる方が多いようです。 ※静脈内鎮静法による手術に伴う全身管理は、歯科麻酔医(日本歯科麻酔学会認定医)が担当。手術中は、最新の生体情報モニターを駆使し、脈拍・血圧・心電図・呼吸等の全身状態を厳重に監視しながら鎮静管理を行います。
静脈内鎮静法

他の医院で無理だと診断された方にも治療を 骨再生治療

他の医院で無理だと診断
他の歯科医院で、”骨がないのでインプラント手術は不可能です”と言われたことはありませんか? インプラント手術は、あごの骨にインプラントを植え込み固定させますので、土台となる骨が少ない場合、そのままでは手術を行うことができません。 このような場合の対処法として、当院では再生治療(骨を造る)により難しい症例にも対応しています。

骨再生(GBR)法

あごの骨の高さや幅が少ないと、そのままではインプラント治療はできません。 GBR法は主にそういったケースでもインプラントの植立が可能になるように骨を再生(造る)させる方法です。 この方法は、手術により遮断膜を歯肉の下に入れ骨の再生するスペースを作ってやります。このスペースがないと歯肉の再生のスピードが速いため、歯肉が入り込み、骨の再生ができません。 そして、このスペースに骨補填材を填入し、骨を再生(造る)します。 この方法により、今まで困難だった骨量が少ないところにもインプラント治療が、可能になりました。
骨再生法(GBR法) 骨再生法(GBR法) 骨再生法(GBR法) 骨再生法(GBR法)
 

サイナスリフト(上顎洞の底部に骨を造る)法

骨再生(GBR)法の中でも、上顎の奥歯の部位(歯槽骨部)にインプラント治療を行なう場合、この部位に骨が非常に少ない事が多くあります(特に歯周炎にかかった方に多くみられます)。この薄くなった部位の鼻の方の上顎洞(副鼻腔)の底部にインプラントが植立できるように骨を造る方法をサイナスリフト法と呼んでいます。 この治療法は特殊で対応できる医院が少ないですが、当院(筒井歯科)ではこの治療を積極的に行なっています。 他の医院でインプラント治療を断られた患者様もお気軽に当院にご相談ください。数々の実績を持つ当院で、不可能だった治療を可能にします。  

鼻(固有鼻腔)の両側の顔の中央部に、上顎洞(副鼻腔)と呼ばれる大きな空洞が存在します。この空洞は様々な要因がきっかけとなり、大きくなる傾向を持っています。さらに、歯がなくなると歯槽骨も吸収しますので、上顎では歯槽骨側と上顎洞側から骨吸収が進行することも少なくありません。そこで、上顎洞に移植骨や骨補填材などを填入して、上顎洞の底部に骨を造る技術をサイナスリフト法と言います。

 
顎関節症の悪循環
歯がなくなると、歯槽骨の吸収が進行します。上顎の場合は、図のように上顎洞の存在によりもともと骨の少ない方が多く、歯槽骨はさらに薄くなります。
顎関節症の悪循環
歯槽骨の骨量が少なくなると、図のように必要なインプラントが埋入できなくなリます。
顎関節症の悪循環
歯槽骨の薄い部分の上顎洞底部に移植骨や骨補填材を填入します。このとき、インプラントを同時に埋入する場合と、骨の造成が完了してから行う場合とがあります。骨があまリにも薄く、インプラントの固定ができない場合は、後者の方法を選択します。
顎関節症の悪循環
インプラントが骨と付いたら、人工の歯(上部構造)を製作し装着します。

手術の安全性と精度を高める高性能機器

立体画像で神経や血管なども撮影できるCTスキャン。手術の方法、治療後の状態などをシミュレーションができるコンピューターガイドシステムなど、最先端の機器を導入し、安全で精度の高い手術を実現しています。 詳しくは大阪北浜インプラントセンターのサイトへ
CTスキャン 立体画像

手術後の気になることは24時間対応の緊急コールナンバーへ

緊急コール
インプラントは安全性の高い治療方法ですが、短時間のこととはいえ手術をともなうため、夜になって痛み・腫れがでてくる可能性があります。そのような状況に備えて、当院では、いつでもドクターと連絡がとれる専用携帯電話の番号をお知らせしています。 詳しくは大阪北浜インプラントセンターのサイトへ

治療の流れ

手術時間はインプラント1本につき15分程度。 むし歯を治療するのと同じ感覚で、安心しておまかせください。

治療の流れ

  1. 無料相談 治療方針、治療費の目安を聞くため、担当医師・医院の雰囲気を確かめるためなど、電話で予約の上、来院してご確認ください。メールや電話でのお問い合わせ・相談でもかまいません。 あなたに適した治療方針や治療費を提案するためには、CTスキャン等の検査費用が必要となります。
  2. 問診表の記入【初診時】 これまでかかった病気やアレルギーについて、また現在気になっていることや治療に対するご希望など、いくつかの質問にお答えください。
  3. 検査 歯と口腔内の状態を調べます。 精度の高い情報を得るためにCTスキャン(立体画像)などで検査いたします。また静脈内鎮静法(点滴麻酔)による手術を受けられる方には、血液検査を受けていただく必要があります。
  4. 診査・診断 最新鋭の機器と多くの症例経験により、正確な診査・診断を行います。
  5. インフォームドコンセント あなたにとっての最善の治療方法や費用などについて、明確にわかりやすくお伝えいたします。 また、治療内容によっては、治療計画書を作成してお渡しします。
  6. インプラント治療の準備 歯周病などの治療が必要な場合には、その病気の治療を先に行います。 また仮歯の準備、上部構造(人工歯)の設計、手術のための型(サージカルテンプレート)の作製などを行います。
  7. インプラント治療(手術) 抜歯・埋め込み・仮歯装着を1回ですませる即時荷重インプラントが可能です。手術の所要時間はインプラントの本数、内容により異なりますが、インプラント1本に要する時間は約15分。通常は2時間ほどで終了いたします。
  8. 手術後 抗生物質のお薬を約1週間、痛みが出る場合には痛み止めをお飲みいただきます。手術後約1週間で抜糸。その後はインプラントや骨の安定を待ち、約3ヶ月~半年後に最終的な上部構造を装着します。手術後はインプラントと骨の結合を確認するため、数回通院していただきます。
  9. インプラント治療終了後はメンテナンス(定期的な検診)を行ってください。インプラント部位の点検、各部ネジの締まり具合の点検、噛み合わせの調整、歯周の検査・清掃を行います。 インプラントを少しでも長く保つためには、この定期的なメンテナンスがとても大切です。

インプラント治療費

インプラントは保険がききません。 当院ではインフォームドコンセントの際、治療費に関してもその内訳と金額を明確にお伝えいたします。十分にご納得いただいてから治療を開始いたします。
 

症例別料金

歯が1本ない場合

歯のない部分にインプラントを1本挿入して被せ物をします。

インプラント

210,000円/1本

被せ物(セラミック)

170,000円/1歯


合計(税別)
380,000円
歯が2本ない場合

歯のない部分にインプラントを2本挿入して被せ物をします。

インプラント

420,000円/2本

被せ物(セラミック)

340,000円/2歯


合計(税別)
760,000円
歯が3本ない場合

歯のない部分にインプラントを2本挿入してブリッジの被せ物をします。

インプラント

420,000円/2本

被せ物(セラミック)

510,000円/3歯


合計(税別)
930,000円
歯が4本ない場合

歯のない部分にインプラントを3本挿入してブリッジの被せ物をします。

インプラント

630,000円/3本

被せ物(セラミック)

680,000円/4歯


合計(税別)
1,310,000円
サイナスリフト法を用いて1本埋入した場合

サイナスリフト(造骨)をしてインプラントを埋入して被せ物をします。

サイナスリフト

120,000円/1本

インプラント

210,000円/1本

被せ物(セラミック)

170,000円/1歯


合計(税別)
500,000円
GBR法を用いて1本埋入した場合

GBR(造骨)をしてインプラントを埋入して被せ物をします。

GBR(骨造成の量によって異なります)

60,000円~120,000円

インプラント

210,000円/1本

被せ物(セラミック)

170,000円/1歯


合計(税別)
460,000円より
   

費用の詳細

※費用はすべて税別価格です。
1 手術前
検査料(CT、その他レントゲン撮影、診断料)
18,000円
2 手術当日
静脈内鎮静法(ご希望される方に)
70,000円
詳細 ▶
インプラント埋入
210,000円~/本
GBR法(必要に応じて処置します)
60,000円~120,000円
詳細 ▶
サイナスリフト法(必要に応じて処置します)
120,000円/本
詳細 ▶
3 手術後
上部構造(セラミックの被せ物)
170,000円/歯
インプラントメンテナンス
基本治療費500円+ (300円×インプラント本数)
   

保証について

保証期間は最長5年間です。 ※内容により保証期間が異なります。