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観客参加型ミステリー

20091012014621
こんにちは★
高倉台のSです。
10月ですね~。秋です。皆様はどのような「秋」をお過ごしでしょうか?
私はもっぱらインドア派に相応しい「読書の秋」と「芸術の秋」?を満喫しています。
さて、既に日付は変わっておりますが、日曜日に演劇を観て参りました。
以前も一度行った劇団の上演する「観客参加型ミステリー」
どういう事かと申しますと、
舞台と客席が一体化して、役者さん達が、客席の間を行ったり来たり、たまには観客の隣に座ったり、アドリブで話しかけたりしながら進めていき、観客が謎解きに挑戦するという、普通の舞台とは違った距離感(相当近い)がある演劇です。
今回の演目は、大阪出身の本格ミステリー作家さんの作品で、被害者が手に握っていた暗号化されたダイイングメッセージを解読するという、「一体どうやって舞台化するのか」と考えてしまうような原作のものです。
個人的に大好きな作家さんのシリーズものからだったので、張り切って行きました。
内容を予測して一番良く見えそうな場所を選んだのに全く反対方向から役者さんたち登場。
「!」
予想外の展開に私は口をパクパクしながら後ろやらをキョロキョロ(笑)
だって、お目当ての役者さんが思いっきり私の斜め後ろに!そりゃあ振り返ります(笑)誰を見に来たと思ってるんですか(汗)
勿論、あちこちウロウロしながらストーリー進めていくので正面にも来られますが、やはりちょっと席選びをしくじりました。
本編は問題編と解答編があり、その間に私達が推理して答えを書く時間が20分位あります。
解答編の途中で私は最前列に座っていたのですが、鉛筆を落としてしまって、役者さんに拾わせてしまいました(駄目な子)
でも間近で目があってちょっと幸せ(笑)
私の推理は少し足りなかったらしく、正解ではなかったですが、とても楽しく悩ませてもらいました。
もう来年の演目も決まっているらしく、とても楽しみにしています☆☆★
ミステリーがお好きな方には是非ともご覧頂きたい公演です。
皆様も如何でしょうか?

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